【米子市倉吉町】日本酒と和食の憩いの場『久美酒(ひさびさ)』

日本酒と和食を楽しむ『久美酒』

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ジモハック米子市版・編集長のじゅんです。
JIMOHACK米子市版の記念すべきレビュー1店舗目は、2020年4月5日にグランドオープンした米子市東倉吉町の『久美酒(ひさびさ)』です。

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ここは米子市の日本酒好きでは知らない人はいない(はずの)『食酒処 ひさ』を立ち上げ、26年間もその看板を背負ってきた『拝藤さん』が立ち上げた店なんだって!

そんなマスターが食酒処ひさをご親戚に託して、気持ちを新たに立ち上げらたお店。

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なぜ4月5日なのかというと、マスターの誕生日だからなんだとか!

ということで、期待が大き過ぎてハードル上がりまくってますが、オープン早々食事に行ってきましたのでご紹介します。

場所は米子市役所から歩いて2~3分。

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そうですね。傘を忘れても全く問題のない立地と言えるでしょう。(市役所職員目線)
久美酒(ひさびさ)外観1
久美酒(ひさびさ)外観2

看板が間接照明になっていていい感じにシャレていますね。扉はちょっと居抜きを感じますが、古風で素晴らしいです。

入ってみるとカウンターが6席と、小上がり1テーブル(4人掛け)のわずか10席。

久美酒(ひさびさ)店内1
久美酒(ひさびさ)小上がり

この日のスタッフはマスターとお手伝いの女性が1名の2名体制。日によっては3人体制の日もあるんだとか。

この日の食事メニューがこちら。

久美酒(ひさびさ)メニュー1

■刺身■
・ヒラマサ 800円
・ヒラメ 750円
・ウルメイワシ 700円
・どろえび 800円
・クジラ 850円
・境港サーモン 750円
・天然ブリ 850円
一品料理
・岩ガキ(隠岐の島) 850円
・あなごのシラ焼き 500円
・本物ししゃも(北海道) 750円
・アグー豚餃子(沖縄県) 600円
・さじ谷とうふのしょうゆ焼き 450円
・さじ谷豆腐油揚げの炭火炙り 450円
・水なすびサラダ 500円
・つけ物盛り合せ 550円
・特大しいたけ(出雲) 300円
・たまご焼き(奥丹波の赤たまご) 450円
・焼むすび 350円
・(今日の一品)イワシのしょうが煮、本バイ貝塩ゆで

まだまだオープンしたばかりで正式なメニューができていないようで、まだ少し寂しい印象ですね。

メニューはこれから増えていくと思います。

予約をするとカウンターには取り皿とお手拭き、お箸、そして猫のキャラクターが印字されたペーパーランチョンマットがセットされています。

久美酒(ひさびさ)カウンター1

カウンターのテーブルがとても綺麗で洗練されています。このテーブルはマスターのお友達が手作りされたそうですよ。

日本酒の冷蔵庫は1升瓶が12本程入る小型のものが設置されています。

久美酒(ひさびさ)冷蔵庫1

全国の日本酒を扱う分には少し寂しいラインナップになりますが、マスターが厳選した純米酒なので、久美酒の和食と相性がとてもよいです。
東京の酒屋さんからも取り寄せしており、タイムリーに東京で流行しているモダンな日本酒もラインナップしています。

久美酒(ひさびさ)メニュー2

島根や鳥取のお酒が3割程、その他が全国の日本酒といったイメージです。

ご当地の料理にはその地の日本酒が相性が良いと言われています。鳥取県や島根県の日本酒はどことなく武骨なイメージがありますが、和食店には必要不可欠なのです。

ビールは昔ながらの『ASAHI BREWERIES LIMITED』のドラフトと、『琥珀の時間』のみ。ビールへのこだわりも感じます。
日本酒は1合徳利+お猪口か、1合利き猪口の2種類から選べます。

久美酒(ひさびさ)ビール
久美酒(ひさびさ)日本酒

今日の一品(お通し)は1種類ずつ選んでみました。イワシのしょうが煮はさっぱりですが、旨味と脂身がたっぷりで鳥取県の日本酒をお燗にして合わせると絶品だと思います。

久美酒(ひさびさ)イワシの章が煮付け
久美酒(ひさびさ)つぶ貝

あなごのシラ焼きは弾力がすごくて旨味がたっぷりです。厚揚げは大きく見えますがさっぱりしていてぺろりと食べられます。
ただ大人数で食べるには少ないので、もう一皿注文したくなります。

久美酒(ひさびさ)あなご白焼き
久美酒(ひさびさ)厚揚げ炙り

たまごやきはマスターが目の前で作ってくれます。家庭的ですが私には出せない味わいでプロの腕を感じます。
久美酒(ひさびさ)卵焼き

■今回の注文■
ビール1杯 500円くらい?
日本酒(仙禽) 850円
日本酒(豊盃) 800円
今日の一品2つ
油揚げあぶり 450円
卵焼き 450円
あなごのシラ焼き 500円
■合計 約4,500円■

料理は少々高めに値段設定で、日本酒1合約800円は相場を考えるとまずまずリーズナブルだと思います。

編集長
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東京では120ccで800円とかするからね…汗

今回は我々ともう一組のお客様が飲みに来られていました。
『食酒処ひさ』をご存知の方ならお分かりだと思いますが、ひさが少し綺麗に小さくなったという印象です。

マスターは写真があまり得意ではなく、笑顔の写真が撮れませんでしたが気さくで人懐っこいおじさんです。

編集長
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一見ちょっと強面ですが、すぐに気にならなくなりますよ!笑
私はマスターが『食酒処ひさ』でオーナーをされている時からの常連ですが、一人の私にマスターが優しく話しかけれくれたことがきっかけで通うようになりました。

マスターもお一人のお客様にこそ楽しんで飲んで欲しいという思いがあり、一人で来店される場合はおそらくマスターに話掛けられると思います。

そんなマスターの周りには、同じように同志と話して楽しく飲みたい!という人が集まってきます。

常連さんも気さくな方たちばかりで、初めてこられる方でも自然と馴染むことができると思います。

人と話て楽しく飲みたい!食事と日本酒を一緒に楽しみたい!という方にはオススメのお店です。

店舗情報

店名 久美酒(ひさびさ)
住所 鳥取県米子市東倉吉町25 石原ビル1F
電話番号 0859-57-5709
営業時間 17:30頃~22:30頃
定休日 無し(2020年4月時点)
予算 4,000円程
予約
個室 なし
席数 カウンター6席
小上がり 1テーブル(4人掛け)
喫煙・禁煙
クレジットカード 不可
公式ホームページ https://hisabisa.net/

 

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編集長・じゅん

編集長・じゅん

WEBエンジニア/JIMOHACK米子市版編集長のじゅんです。趣味は日本酒・ビールの飲み歩き、食べ歩き。特技は日本酒利き酒(鳥取県代表)、WEB制作。米子市を始め鳥取県西部地域をローカルメディアで盛り上げていきます!

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